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【5月病に負けない!】受験モチベーションの保ち方3選

医学部受験DB編集部
最終更新日:2019/06/04

5月になり、新年度の疲れが溜まってきた頃でしょうか。
「4月の新学期よりもやる気が湧かない…。」と感じている受験生も多く出てくる時期です。
受験生の多く、特に浪人生は、モチベーションが続かないことを多くの人が経験すると思います。
晴れて医学部合格を果たした、医大生は皆この状況を試行錯誤しながら乗り越えてきました。
今回はモチベーションの保ち方について、現役医大生が実際に効果があった方法を3つをピックアップしてみました。

学習スケジュールを見直す!

私は自分で立てたスケジュールに沿って勉強を進めながら、毎日10分単位として「その日何をしていたのか」また「何の科目、どの単元をどのくらい勉強したのか」といったことまで書き溜めていました。これをすることで、「科目の偏りがないか」と学習を振り返ったり、「自身の勉強に集中できる時間」など自身の勉強のくせを見つけることもできます。

私はこまめに予定をたてることが多かったのですが、上記の内容を振り返りながら予定を立て直すと、意外と時間に余裕がないことに気が付きます。

すると、良い意味でプレッシャーを感じて、やる気を保ったまま勉強することができました。
5月に入ったこともあり、夏休みを視野に入れながら今月をどのように過ごすのがいいのかを計画してみるのはいかがでしょうか?

1年間を通して、何月に何をやる。それが決まったら今月は何をするべきか。
次に今週は何をするべきか。では、今日は何をするべきか。
大まかな計画⇒細かい計画
とすると立てやすくなるかと思います。(杏林大学 現役医大生 のコメント)

 

医学部へ合格した自分を想像する!

スポーツにおいてもイメージトレーニングが重視されるように、人間は想像力の賜物です。自分が医学部に合格したら何をしたいかどんな生活を送りたいか、逆もまた然りで、もし今頑張らなくて医学部に合格できなかったらどんなに後悔するだろう、様々な想いを想像してみると無理矢理でもやる気は湧いてきます。

受かっている自分を想像することはどんな時でもモチベーションの維持に役立ちます!

私は、オープンキャンパスに行って自分が大学生活を送っている姿を想像したり、実際に受かった人の話を聞き自分に置き換えてみたり、行きたい大学に通っている人のブログを見て自分もこういう生活を送りたいと考えたりすることで、モチベーションを高めて気持ちを切り替えることができました。(東京医科歯科大学 現役医大生 のコメント)

 

学校や予備校・自習室へ行き、周囲の環境を変える!

私の場合、家では勉強できなかったので、朝は学校や予備校に必ず行くようにしていました。
やる気が湧かないときも自習室に入り、机に向かうようにしました。

そうすることで、勉強をしなければいけない環境に自分を置いておくことができますし、
周りの受験生が勉強している姿を見て焦るようになり、自然と勉強するモチベーションが上がっていました。

人は苦手意識を持ったり嫌だという気持ちによった思い込みがあると、途端に意欲を失うものです。まずはやる気があるないは別としてとにかくやるべき勉強を始めてみる。すると不思議と苦手意識も消え以前の意欲が戻る可能性があります。(日本大学 現役医大生のコメント)

 

まとめ

医学部受験という難関に挑む10ヶ月は、短いようで受験生にとっては辛く長い10ヶ月です。
ここでは現役医大生オススメの方法を3つご紹介しました。

体調や気持ちのアップダウンを極力減らし、効率よく学習出来るように、自分なりの方法を探してみてください。

効果的な方法があればぜひ医学部受験データベースにも教えてください!

 

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