医学部受験勉強法

医学部受験勉強法! 東京医科歯科大学への道(高3…失敗談)

医学部受験DB編集部
最終更新日:2018/04/14

医学部受験生必見! 医学部受験勉強法!

東京医科歯科大学5年のR.Tさんに受験生活での反省点や成功談を語ってもらいました。
前回の続きです。

こんにちは。

チューターの東京医科歯科大学5年のR.Tです。

今回は高校3年生の受験時代について話していこうと思います。

簡単に経歴を話すと、高2で勉強開始⇒現役は東大理科2類を受けるも不合格⇒1浪で医科歯科に合格

という感じです。

高2までの勉強法については別記事に掲載しておりますのでそちらを参照してください。

旧課程の人間ですので、くれぐれも参考程度にお願いします。

高校3年生の春~東大理科2類不合格失敗談ですので、皆さんは反面教師にして頑張ってください。

※基本的な勉強法は東大も医学部も変わらないので、医学部受験生も参考にしていただけると幸いです。

 

科目別に書いていきたいと思います。

ちなみに受験時の得意科目は英語・生物、苦手科目は数学、化学でした。

英語に関しては、高校2年生までで、単語・文法・長文の演習をしていたこともあり、

成績は他の科目よりも良かったので学校と塾で長文を読む程度でした。

 

数学に関しては、大の苦手でした…。

現役時代を通じて一番後悔している科目です。

当時の私は、苦手科目を克服しようと自分のレベルに合わない難しい問題集に手を出していました。

これがよくなかったですね…。

そうやって勉強していると、難しい参考書ではなくて易しめな参考書をやった方がいいのでは…などと迷いが生じて、

様々な問題集に手を出し、一冊の参考書を何周もするということが出来なかったです。

浪人時代の勉強法についても後ほど書きますが、苦手な科目ほど基礎的な問題集をやりましょう!

 

国語に関しては、単語と文法は高2までに終わらせていたので、

センター試験の勉強までは月2~4回ほど過去問やセンターレベルの問題を解く程度でした。

 

生物に関しては、学校の教科書にマーカーを引いて、赤シートで隠しながらしっかり覚えていき、

演習は学校で配られた問題集を解いていきました。

この勉強法はおすすめです!!

イメージとしては、教科書はしっかり、問題集は確認として軽めにという感じです。

もちろん問題集でも間違えたところは何周もしましょうね。

また、個人的にはどのような大学を受けるにせよ、学校の教科書で充分であると思っています。

使い慣れた参考書がある人はそれを使っていただければと思いますが、

新しく参考書を買うぐらいなら学校の教科書で事足ります!!

(生物は摸試で偏差値80を超えることもあったので使えるかと思います。)

 

化学に関しては、難しい問題集に手を出すという数学と同じミスをしてしまいました…。

基礎的な問題集をやってから難しめな問題集という手順は踏んでいたのですが、

基礎的な問題集は1~2周した程度で、今思うとあまり理解できていませんでしたね…。

(人により理解力に差はありますが、私は問題集は3~4周しないと身につきませんでした。

これも浪人で分かったことです。)

焦って難しい問題集をやるよりは、基礎的な問題集を何周もしたほうがいいのです。

伸びている科目はそのままの勉強法でいいと思いますが、苦手科目が伸び悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

 

いかがでしたでしょうか?

私が言うことはあくまで私に合った勉強法だったということで全ての人に当てはまる訳ではないと思います。

使えそうな所は使うという方針で、参考にしていただけると嬉しいです!

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