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医学部受験勉強法!(センター試験国公立編)

医学部受験DB編集部
最終更新日:2018/04/14

センター試験の勉強法について!

 

センター試験はとにかく時間との勝負です。そしてセンター試験の科目には全く十分な時間を割くことはできません。というわけで、私はまずとりあえずの目標を立てていました。

以下が私の目標です。

国語:160

倫理:90

英語:190

リスニング:40

数学:190

理科:190

→だいたい9割です^^本番でも多少の誤差はありつつこんな感じでだいたい9割ぐらいの得点率でした。

たぶんですが、

理系の人はコケるとしたら国語、というイメージがあります。そして次にリスニング…難化したときにずるっと間違えるイメージです。一方、数学・理科に関しては190ぐらいは取れないと、二次にも響くのではないでしょうか…そのぐらいの意識が大切だと思います。なんとしてでもセンターレベルの問題なら合わせて190は必要だと思います。また、社会は暗記が効く科目なので理系の人でも比較的対策しやすいのではないでしょうか。そして英語ですが、英語も二次の科目にありますし、センターぐらいのものが読みこなせないというのはなかなか、それ以外でも厳しいかと思います。

…なんて言ってしまいましたが、私自身は文系が圧倒的に得意でバランス型(英語・理科でしっかり点数を取るタイプ)だったので、理系型(理科・数学を固めてくる、もしくは理科・数学が驚くほどできるタイプ)の方はまた違うかと思います。そういうタイプの方は二次でいくらでも挽回できるようで、さほどセンターで得点する必要もないみたいです。

そのように、人によって当然戦略はありますが、今回はふつうに勉強してコンスタントに9割付近をキープできるような勉強法についてお伝えしたいと思います。

☆文系科目☆

①社会

私の時は倫理一教科で受けることができました。今は違うみたいですね。。

参考書は先に画像を載せました、『センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本』のものを使っていました。ひたすら丸暗記。週一回くらいの
ペースで読み進めていきました。過去問もチェックしていました。

 

 

 

②国語

<現代文>

全然できない科目の一つでした。。良い対策が思いつかずひたすら過去問をやっていました。過去問も本当にときどき(一か月に一度やるかやらないか)
でした。文系の東大生の友人に言わせると、現代文は数学のようなもの、らしいので、選択肢を吟味して、削除していく過程が大切らしいです。
(参考にならなくてすみません)

<古文>

基本的に過去問ベースで勉強していました。おなじみ『マドンナ古文』を使っていましたが、単語数が足りなかった印象。『ゴロゴ』にすればよかったかなと思います。単語は比較的コンスタントに見ていました。あとは助詞・助動詞は中高時代の先生のプリントがわかりやすかったので、それを使用。何もわからない人は何かを参照するとよいと思います。それでも、和歌などの解釈は理系にはかなり厳しい印象でしたので、あまりあてにしていなかった科目の一つです。

漢文と交代で隔週ぐらいで勉強していました。

 

<漢文>

漢文は有名な『ヤマのヤマ』使ってました。古文よりも簡単で比較的対策しやすいかと思いますが、ときどきとても難しくなるので注意が必要です。しかし、得点源に狙うなら漢文の方がずっとおすすめです。

というわけで、古文よりも手厚く勉強していました。『ステップアップノート』も使用。演習に使っていました。

 

 

 

 

③英語

文法の参考書としては「おなじみ『英頻1000』を使用していました。文法の参考書ですが、それにとどまらないほどの幅広い知識が」身に付きました。とてもとてもおすすめです。

一冊読み込めば英語が得意になると思います。単語も難易度のバランスがとても良いものばかりだったので、発音・アクセントなども解説のページに丁寧
に書き込みどんどん覚えていきました。5週くらいしたら文法はほぼ完璧でした。(文法とっても得意でした^^)

 

 

単語帳としては『システム英単語』を使用。配色と、単語の横に短い例文(短いというのがポイント!)がついているのがツボでした。単語はとにかく毎日通学時間に読んでいました。付箋はったりして、苦手な単語は何回でも確認するようにしていました。

また、ほかにも文中でわからない単語は電子辞書に登録して、ちまちま復習していました。英語で一番大切なのは単語だと思うので、小手先のテクニックよりもとにかく単語を覚えてほしいです。単語を覚えると英語は飛躍的に伸びます。

 

 

 

※リスニング

何かのCDを聴いていた気がします。リスニングはとにかく単語をつかむこと、そのためにも普段から正しい発音で英語を学習していることが大切かと思います。そんなに熱心に対策していたわけではありませんが、英語はすきでしたのでそれほど苦手意識もなくできました。聴こえてきたことをきちんとメモに起こすというのも大切だと思います。

by 横浜市立大学医学部(2017年卒) 佐々

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